まなあそび 

まなんであそんで、まなあそび!

参加者の声

醍醐寺KIDS観光大使 小学4年生

 今までたくさんのイベントがあったけれど、全部が楽しく、思い出に残る体験になっています。毎回、ドキドキワクワクにあふれた体験で、楽しいことでいっぱいでした。普段はできない、湯葉やお香やお茶、御朱印帳づくりなどを体験させてもらっただけではなく、材料や作り方のことも教えていただきました。ここで作った御朱印帳は、神社やお寺に行くときに持って行って、御朱印を集めています。

 学校で、伝統産業の京友禅を学びました。まなあそびで体験したので、もっと興味を持って取り組むことができました。そして、京都府について、もっと興味を持つようになりました。私の住んでいる京都には、有名なものや、伝統産業はまだまだあるので体験しながら、もっと知りたいです。

 お経を唱えるために経本をもらったので、まなあそびに行くときの車で、妹と一緒に唱えているほど、お経が好きになりました。

 弥勒堂でお経を唱えて、お参りをした後に、お坊さんの話があって、ある時、仏様がしている手のポーズは、温かいものを持っていて、それを大きくしていくと、集中したり、心が穏やかになるというお話を聞きました。私が悲しかったり、悔しかった時に、仏様のポーズをして、温かいものを大きくして行くと、その気持ちが落ち着きました。

 まなあそびでは、普段はできないことを楽しく学べるだけではなく、仲間づくりゲームや一緒に体験をすることで、たくさんの友達もできました。

 ここで体験したことが、今も、大きくなってからも、何かの役にたつと思います。その一つとして、醍醐寺のガイドをした時、誰かに話しかけるという勇気を持てました。今、ここで話せているものそのおかげだと思います。

 「まなあそび」というイベントに誘ってくれたお母さんに「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。お母さんがまなあそびに誘った理由は、「いろんなことを体験し、チャレンジしてみることは心や自分自身を成長させることだから」と聞きました。私は、参加するようになってから、いろいろなことにチャレンジしてみるようになりました。こんなにたくさんの体験ができた「まなあそび」のことを大きくなっても覚えていたいです。

 私は、観光大使として、自分から挨拶をする、「ありがとう」を伝える、呼ばれたら「はい」と返事をする、履物をそろえ椅子を入れるという心得を頑張っています。

 観光大使として、まだ、「まなあそび」を知らない人達に教えてあげて、京都のいい所をたくさんの人に知って欲しいです。

スタッフ 高校3年生

 私は、高校2年の冬ごろからこのイベントに参加しています。私がこのイベントに参加しようと思った理由は、ボランティア活動が好きなことと、将来に向けて色々な人と交流したかったからです。

 実際に参加すると、初めの方は「うまくできるか?」「失敗しないか?」等の不安でいっぱいでした。しかし何度も参加していくうちに、イべントの雰囲気や流れに慣れていきました。少しずつ仕事を任せてもらえ、そして参加者とも仲良くなり、イベントに参加する事が楽しみになっていました。

 私が小学生のころは、こんなイべントをしている所が無く、京都の文化や歴史を学ぶ機会がありませんでした。このイベントにスタッフとして参加しながら、京都の文化や歴史をたくさん学び、京都のことがもっと好きになりました。そして、京都で生活していることが誇りになりました。

 私はこのイべントを通して知ったことはたくさんあります。例えば、正月に玄関先に置く門松には神様を 迎える依り代の意味があるので、松は真っすぐ立てなければいけないことや、鏡餅にも神様が宿る依り代の意味があることを知りました。今まで何も知らないまま飾っていたので 、意味を知ることができて良かったと思いました。

 私は3月で高校を卒業するので、もうイべントに参加できなくなり、寂しいと思っていました。そんな時に他のスタッフの方から「また、都合が合えば来てほしい」と言ってもらい、すごく嬉しかったです。なので、これから時間があれば参加したいと思います。

 貴重な学びの機会をありがとうございました。

醍醐寺KIDS観光大使 小学6年生

 醍醐寺観光大使のイベント、全て楽しかったです。

 私は、醍醐寺観光大使になって、たくさんのことを学びました。

 まず1つ目に、日本の歴史についてまなぶことができました。この醍醐寺観光大使に来て知ったことを学校の歴史の授業に生かしたりすることができました。たとえば、和室のつくりのことや、仏教のことです。

 次に、毎日の生活で大切なことを学ぶことができました。あいさつをしたり、「ありがとう」などの感謝の気持ちをつたえることなどです。さらに、スピーチのやり方なども学ぶことができました。これは、普段の授業のときにすごく役立ちました。

 醍醐寺観光大使のイベントは、いつも楽しく学ぶことができます。実際、私は楽しく遊びながら、日本の歴史のことや生活の中で大切にすることを学ぶことができました。このようなことは普通では学ぶことができないので、この醍醐寺観光大使のイベントに来ていてよかったなと思うし、とてもありがたいことをさしてもらっていると思いました。

 もうすぐ私は中学生になりますが、このことを忘れずにしていきたいです。

醍醐寺KIDS観光大使 小学4年生

 私は、今日、2回目の醍醐寺観光大使として認定式を迎えることができました。私はこのイベントに参加してたくさんの人たちと出会うことができました。

 私がこのイベントに初めて参加したのは、私がまだ2年生のころでした。夏の暑い日に首にタオルを巻きながら醍醐寺の良いところをクイズにした問題を発表した時でした。

 私は最初、醍醐寺のことや歴史、日本の伝統文化など全く興味がなかったけれど、このイベントに参加するにつれていろいろなことを学び、知らないうちにとっても伝統文化に親しめるようになりました。このイベントに参加すると、ふだん学校で勉強していることとは少し違っていろいろな体験ができると同時に、次回のイベントが楽しみでした。用事でイベントに参加できないときもあったけれど、最初にイベントに誘ってくれたお母さんに感謝しています。2回目の醍醐寺観光大使認定式に出席できてよかったです。

 このイベントを通じて、友達ができたり、いろいろな先生方と知り合えたりして、このような体験ができました。まだ、したことがなかったころの私に教えてあげたいです。日本の伝統文化、また、世界遺産のことがとてもよく知れました。

保護者「HARUKA」の母 さん

HARUKAの母

 娘が『醍醐寺観光大使』への扉を開いたきっかけは、「へぇ~醍醐寺で素敵な企画があるみたいよ。自宅から近いし、参加してみる?」小学校で配布された1枚の用紙を拝見した時でした。

 2014年8月、娘は小学2年生の夏休みに、醍醐寺で開催された観光案内を体験するイベント『こども観光大使』に参加させて頂きました。そのご縁で、『醍醐寺観光大使』を目指す機会に恵まれました。

 1年目は、醍醐寺のお庭・文化財・歴史などを、お寺の方から直接教えて頂いたり、京都の伝統文化として、お念珠作り・八ツ橋作り・湯葉作りなどの体験を通じてお店の方々から代々受け継がれて来た先人達の想いや歴史を教えて頂いたりしました。

 また、醍醐寺を観光されている方々に、五重の塔に関するクイズを出して、醍醐寺の歴史をお伝えする機会を頂いたりしました。「醍醐寺に関する事を興味を持って頂くには、どのような質問の仕方をしたら良いか?」など画用紙を用いて工夫し、勇気を出して観光客の方に質問していたようです。

 醍醐寺には、外国からも多くの方々が観光にいらっしゃいます。「英語が話せたら、いろいろ伝えられるのに…。」という思いから、英検を5級、4級と挑戦をするようになりました。

 2年目は、1年目に体験した事を思い出しながら、新しく参加する子ども達に、伝える事に挑戦しました。

 ですが、まだまだ幼い小学生。勿論スタッフの方々に御指導、サポートして頂きながら…。「相手の様子を見ながら、一緒に楽しく、有意義な体験・学びの機会にするには、どんな準備・工夫・対応をしたら良いだろう?」このような事を考えて一緒に様々な体験や学びをさせていただきました。

 娘は、現在中学1年生になりました。今は、部活動などで醍醐寺観光大使のイベントは、お休みしています。しかし、『醍醐寺観光大使』であることは、娘にとって大きな励みになっています。

 京都市の小学5、6年生は、京都の寺院や歴史、伝統産業などの知識をどの位学べたか『ジュニア京都検定』という腕試しのような機会が小学校であります。 1冊のテキストが小学校で配られるので、自分で、興味ある所から学んでいけます。奥深く、京都の伝統や歴史が学べとても素晴らしいテキストと思います。

 娘は、「醍醐寺観光大使だからね~」と頑張り、『ジュニア京都検定 名人認定証』を手にすることが出来ました。ご褒美に、『名人認定者 京都御所体験』へ中学1年生の夏休みに体験させていただきます。「今度は、京都検定挑戦してみようかな~」と思っているようです。

 自ら『学んでみたい♬』と思えるようになれることは、とても素晴らしいこと。

 『まなあそび』で『京都の文化や伝統といった本物に触れながらの体験・学び』は、皆様のお子様にも、『本質を学ぶ楽しさ、育む嬉しさ、活かす喜び』を肌で感じる機会となられると思います。

 親の私達も、子ども達の輝く眼差しに、心温まる日常の一歩を踏み出せる…。 『まなあそび』は、宝箱を開ける時のように、ワクワクする、そのような素敵な学びの場と思います。

 『まなあそび』お薦めです(^^)。

保護者 中川さん

中川さん

 まなあそびのイベントでは、ただ楽しむだけではなく、醍醐寺や京都の文化を知ることができ、そこから日本の心も学べるのだと思います。

 さらに醍醐寺観光大使として発信する側になってからは、びっくりするほど子の成長を感じました。

 いつも一生懸命なスタッフの皆さんや、一緒に活動している仲間たちから学ぶことも多いと思います。京都を離れてしまいましたが、これからも応援しています!

保護者 匿名さん

 ガイド活動や京都文化の体験、学校や家庭では体験できないことを沢山体験しました。 また、観光大使に認定されスタッフ参加してからは、仲間と力を合わせ、考え、参加者に接することで、一回りも二回りも成長したように感じます。 観光大使の活動が、この先の子供たちの自信や誇りになって行くと思います。

醍醐寺KIDS観光大使 小学6年生 湊理沙

 私は醍醐寺観光大使に3年間携わりました。1年目はイベントに参加して楽しみました。2年目、3年目はスタッフとして活動しました。

 スタッフの活動では、毎回朝8時に集合しました。そして1日の予定や段取りを確認したり、机を並べたりしました。イベントが始まると参加者のみなさんと一緒に活動して楽しみました。観光客の人達にクイズを出したり、念珠作り、八橋づくりなど様々な珍しい体験ができました。朝が早くてしんどい時もあったけど、参加者の皆さんが楽しんで帰ってくれると嬉しいというおもてなしの心を学びました。

 皆さんが帰った後は、毎回反省会をしました。1日楽しかったことや、その日にできなかったことを発表し合いました。そして、次にどのように生かしていくかなどを話し合いました。自分の感想や意見を述べること、他のスタッフの感想や意見を聞くという貴重な経験ができました。

 私はまだ小学生なので、スタッフといってもわからないことやできないことがたくさんありました。お兄さん、お姉さんのスタッフの皆さんに助けてもらいました。色々教えてくださってありがとうございました。スタッフの活動もとても楽しかったです。

 いじりん、醍醐寺の皆さん、イベントに関わった皆さん、醍醐寺観光大使のイベントを通して様々な経験をさせてくださり、ありがとうございました。楽しく遊びながら色々なことを学んでいくということを教えてくださり、ありがとうございました。

醍醐寺KIDS観光大使 小学4年生 中川太陽

 おはようございます。僕が醍醐寺こども観光大使に認定されてからいろいろなイベントをしました。京の匠編や、味編、ガイド編やおもてなし編で色々なことをしました。そして、参加した人が、醍醐寺を知って、帰るときには好きになってほしいという思いで楽しくがんばりました。

 スタッフや他のみんなと一緒に、きた人に挨拶や色々なことをがんばりました。チームのみんなで高校生やスタッフが用事でいなくてもがんばりました。

 うまくできたり、できなかったり色々なことがあったけれど、ちょっとずつできるようになっていきました。最後には、みんなでこども園の子どもたちをお茶でおもてなしして、唐門、桜や三宝院をご案内しました。

 僕が観光大使になった理由は、前に立ってみたかったからです。はじめはお寺に興味がなくて、知らないことばかりだったけれど、何度も通ううちにもっと醍醐寺のことをもっと知りたいと思うようになりました。醍醐寺観光大使活動を通して、醍醐寺の古さや歴史や大切さを知り、だんだん好きになっていきました。

 そして、僕は、醍醐寺を好きになるだけでなく、発表する自信もつけました。僕はイベントで司会をよくやっていました。最初は声が小さくあまりできなかったけど、何回もしているうちに声も大きくなり、前を見ながら話せるようになりました。僕は引っ越しても、これまで学習したことを忘れず、色々なことに活用していきたいです。他のお寺を知ったり、コミュニケーションや自信や挨拶は生活の中でも生かしたいです。

 これらがいつまでも続いて、どんどんいろんなところに広がり、より多くの子どもに知ってほしいです。ありがとうございました。

醍醐寺KIDS観光大使 小学6年生 女子

私は、醍醐寺KIDS観光大使から、仲間や協力、そして挑戦することの大切さを学びました。

 小学1年生の時、初めてまなあそびに来ました。いじりんに誘われてここに来ていたのですが、京都府内から来ているわけではないので、もちろん同じ小学校の人もいません。なんとか友達を必死に作ろうとしていました。そこから2年生になり、3年生の終わり頃まで習い事の都合でお休みをしていました。

4年生になって夏休みの3日間、観光大使として活動を頼まれたのですが、知らない人と何かをすることが当時の私には苦手だって、でも断るわけには行かず、無理やりのように引き受けました。

 しかし、行ってみるとみんなが話しかけてくれて、毎年恒例になった「リーダー会」でやったゲームを通して本当の「協力」を感じ、来年は絶対にやりたいと思ったのと同時に、なんで今までやらなかったんだろうと疑問に思いました。

 そして、5年生。遊びを考えるワクワクチーム、後期には司会チームとして取り組みました。まず、朝6時に起きて、7時半には家を出て、8時集合。それから1時間でイベントの準備をし、1時間準備をして疲れた状態で参加者を迎え、意念途中も動き回り、イベントが終わって参加者を見送った後、反省会を1時間したら解散。それから30分車に揺られて帰宅と、みっちりしたスケジュールでした。想像をはるかに超えた忙しさに、最初は驚きましたが、後々まなあそびがモットーにしている「楽しませることが楽しい」ということがわかった気がし、自ら考えて動き、一度言われたことを2倍・3倍にして返すことを意識しながら行動しました。

 その成果に、自然とコミュニケーション能力が付き、反省会から自分の意見を素直に言えるようになって自信がつきました。学校でも発表を進んでしたり、みんなをまとめたりすることができるようになり、我ながら成長を感じています。

 他にも、私が通っている学校、全校生徒1000人以上の中の運営委員12人のうちの1人に選ばれて、運動会や始業式、終業式などの行事で1000人の前で堂々と司会ができるようになったり、修学旅行の平和セレモニーの司会をしたり、色々なところでその成果が発揮できています。もちろん、ここでスピーチできていることもそうです。

 私は、観光大使で学んだことを将来に生かし、社会に出る時、みんなに憧れられるような立派な大人になっていたいです。皆さんはどんな大人になりたいですか?まなあそびは、私のような人でも、人前で堂々と話せるようになります。このまなあそびを通して、将来につなげていってほしいです。

 観光大使に認定された人は、みんな立派な人への第1歩を踏み出したと思います。今度は、みんなが参加者を楽しませる番です。辛いことも有るかもしれませんが、笑顔で乗り越えてください。そこにはきっと、明るい未来が待っています。

醍醐寺KIDS観光大使 小学1年生 女子

まず、たいけんの ことを はなします。
おはなが いちばん 楽しかったです。
なぜかというと、きれいに 見えるように いしきして 頑張って、先生に きれいと いってもらったからです。

つぎに、おもてなしの ことを はなします。
モンゴルからきた ジャルを からもんに あんないしました。
キリと キクの マークのことを はなしました。
からはふの ことも はなしました。
「げじょう」と かかれた石の いみを おしえてあげました。

そして、ゲームの ことを はなします。
ジップザップが とても 楽しかったです。
なぜかというと、ともだちが 私のことを 守ってくれたし、
私も ともだちの ことを 守れたからです。
ともだちが ふえたので、うれしかったです。

さいごに、観光大使スタッフの ことを はなします。
観光大使のお兄さん、お姉さんは 明るくて やさしくて 楽しいから 大好きです。
大きくなったら お姉さんたち みたいに なりたいです。

一年かん、日よう日に 楽しい時間を すごさせて もらって、ありがとうございました。
これからは、醍醐寺観光大使として 醍醐寺を 好きな人が ふえるように がんばります。